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青森県八戸市

 2.3/5 (10)
読み方 はちのへし
総面積 30,556 ha
総人口 223,415 人
95,671 世帯(2020年時点)
八戸市城下、麺食堂代々のメンマつけ麵

八戸市ってどんな街?ざっくりした特徴は?

  • 「八戸市は地方創生UIJターン移住支援金の対象地域」(東京圏からの移住に最大100万円/2022年度)
  • 「根城」は数多ある日本の城の中でも、日本100名城に選出されている地元の名城
  • 「サーフィン」が趣味であれば「大須賀、種差、大久喜、金浜」周辺の海岸も地元のサーフポイント
  • 「大須賀海岸」は日本を代表する渚の1つ、日本の渚100選にも選ばれているスポット
  • 「八戸三社大祭」などは、八戸市ならではの祭り、行事
  • 「ライアの祈り」は八戸市が舞台、ゆかりの地になっている作品
  • 「グラタンフライ、八戸せんべい汁、いちご煮、八戸前沖さば」などは、八戸市ならではのご当地グルメ、郷土料理
  • 「サンデー」は八戸市に本社を置いている上場企業
  • 「海と大地が響きあう北の中核都市」が八戸市のキャッチコピー
    目次
  1. 八戸市に移住する魅力、住みやすさ、メリットや満足度は?
  2. 八戸市に暮らしてわかるデメリット、不満や注意点は?
  3. 八戸市で愛される、人気のある飲食店、ご当地グルメやソウルフードは?
  4. 八戸市内で住むのにおすすめのエリア、あまりおすすめしないエリアは?
  5. 八戸市の子育てのしやすさ、医療費の助成、保育や進学面の充実度は?
  6. 八戸市の公共交通インフラ(電車、バス)の利便性、地元の道路事情は?
  7. 八戸市の生活にかかる水道光熱費(電気、ガス、水道)の高さ、低さは?
  8. 八戸市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度は?
  9. 八戸市内の住宅費の相場感、選択肢の豊富さ、住宅事情や家探しの注意点は?
  10. 八戸市を移住先に選んだ理由、移住の決め手になった出来事やアドバイスは?

八戸市に移住する魅力、住みやすさ、住んでわかるメリットや満足度は?

評価平均 投稿がありません
八戸市を知るからこそわかる魅力、実際の生活を送る上での住みやすさ、住んで感じるメリットや満足度、誇らしく感じたり自慢できると思える点、どんなタイプ、考え方の移住者の方におすすめかをぜひ具体的にお教えください。
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八戸市に暮らしてわかるデメリット、不満や注意点、後悔や失敗を感じることは?

評価平均  1.3/5 (3)
  • 海が近いため、冬場は風がとても冷たくて路面が凍りやすくなり、生活は不便になります。また、青森県内の他の地域と比較すると積雪量はまだ少ない方ですが、東北に住んだ経験がない方からするとびっくりすると思います。夏場は関東よりは比較的過ごしやすい気候だと思いますが、冬場の運転や防寒対策は十分に行った方が良い地域です。
     2/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    20代前半
    女性
    2021年12月28日
  • 地元で働ける求人情報が少ないです。あったとしても介護福祉士や水産加工の仕事に偏っていると感じます。サービス業、農業などの求人も一応ありますが、都心部に比べると選択肢は圧倒的に狭いと感じます。

    また、八戸は冬の雪が降った際の道路状況が悪いと思います。そもそも除雪の作業をする人が雑だったり、大雪で作業が追いついていない時もあり、そんな時はこちらも移動が大変になります。家の周りの除雪については自分達で行う体力も必要です。

    あとは娯楽施設が少ないです。パチンコ店ならたくさんありますがらそれ以外の娯楽施設がないのも不満です。
     1/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    30代後半
    女性
    2021年12月23日
  • 交通手段が少なく、自家用車がないと移動が不便です。もちろんバスはあるものの、本数が少ないし、乗り継ぎをしないといけない場所も多いため、足腰が弱っている高齢者には厳しいと思います。こちらに住むなら四駆の自家用車が必要です。

    また、八戸には若い人たちが遊べる場所がありません。中心街は高齢者向けのお店がほとんどで、飲食店はあるものの、わざわざ食べに行くためだけに若者が中心街に出るとは思えません。

    加えて、冬の雪が降った日は移動がとても大変です。車道は混むし、電車は止まり、会社や学校に行くのも一苦労です。
     1/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    30代後半
    女性
    2021年10月25日
  • 八戸市での暮らし、生活を知るからこそわかる大きな不満や小さな不満、他の都市や街と比較して感じるデメリットや注意点、実際に移住してみて後悔した、失敗したと感じたこと、どんなタイプ、考え方の移住者の方にはあまりおすすめできないかをぜひ具体的にお教えください。
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    八戸市で愛されている、人気のある飲食店、ご当地グルメやソウルフードは?

    • 八戸市内にあると言われている飲食店数は「1,328」(事業所ベースの統計・2016年時点)
    評価平均  3.5/5 (2)
  • 八食センターの中にある「勢登鮨」はおすすめできます。ここは私の親の代から通っている店で、向かい側には観光客向けの回転寿司店が入っているものの、私はこちらの店のカウンター席が好きです。おすすめメニューは「餡掛けラーメン」と「イカの耳の寿司」で、具沢山の餡掛けラーメンは美味しいですし、イカの耳もなかなか他では出会えないネタだと思います。2000円もあればお腹いっぱいになりますし、ハキハキ元気なお母さんの印象もよく、地元では好きな人も多い店だと思います。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    30代後半
    女性
    2022年5月6日
  • JR八戸駅前にある「祭や」という居酒屋は結構おすすめです。元々は八戸に旅行した際、郷土料理が美味しくて人気の店と聞いたのがきっかけで行きました。ここはせんべい汁、スープに入った焼きそばなどの郷土料理が美味しかったので印象に残っています。他にもぼんじりの焼き鳥や焼きサバ、イカなども食べ、当たりのメニューが多かったです。店を出る時には待っている人が沢山いて、地元の人気店であることがわかりました。気軽に入れて地元の名物が味わえるいい店だと感じます。
     3/5
    旅行・観光・好きで訪れていた
    40代後半
    女性
    2022年2月15日
  • 八戸市で長らく愛され親しまれている、人気の飲食店、その店の看板メニュー、ご当地グルメ、ソウルフード、昔から受け継がれている郷土の食文化等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    八戸市でこれから住むのにおすすめのエリア、またはおすすめしないエリアは?

    評価平均 投稿がありません
    八戸市内への移住を検討している方のために、これから住むのにおすすめのエリア、またはおすすめしないエリアを1つだけ挙げ、具体的な理由、特色等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    八戸市の子育てのしやすさ、自治体のサポートや助成、保育、進学面の充実度は?

    • 八戸市内で暮らす15歳未満の子供の人口は「28,122人」(2015年時点)
    • 八戸市内にある幼稚園の数は「16(園)」、小学校は「43(校)」(2019年時点)
    • 八戸市内にある中学校の数は「26(校)」、高校は「14(校)」(2019年時点)
    評価平均  2/5 (2)
  • 都市部と比較すると子育て世代にはそれほど優しくないと感じています。医療費の助成や各種手当金、保育所等、人通りの支援制度はあるものの、所得制限のバーもきっちり設けられ、必要最低限の支援という印象を受けています。医療機関に関しても昔ながらの町医者が多く、最新の治療を導入することへの熱意などが感じられません。病院の選択肢についてもやはり都市部とは違って少ないと感じますし、急性期病院はあるものの、待ち時間が長い上に満足できる対応ではないと思います。
     2/5
    地元出身でUターンして再び住んでいる
    30代前半
    女性
    2022年5月11日
  • 子どもの医療費は基本的に無料で、自治体からの補助は子ども手当くらいなので、特別手厚い訳でもないです。子どもを遊ばせる公園は多いと思いますが、駐車場があるところが少ないため、その点は少し不満です。ちなみに室内で遊べるような施設も少ないので、冬に遊ばせる場所には困るかもしれないです。雪遊び等の外遊びで問題がなければ、積雪の日はソリで遊んだりできます。

    子どもを連れての移動はバスの便の利便性が良くないため、公共交通機関を利用しての移動は不便です。あと、保育園と幼稚園の数は結構ありますが、住む地域によっては入園の競争率が高いかもしれません。
     2/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    30代後半
    女性
    2021年11月10日
  • 八戸市内で子供を育てる場合の全体的な子育て環境、自治体の出産、子育て相談、医療費助成のサポート状況、いざという時の医療機関の充実度や不足度、子供の保育先や待機児童について、教育進学先の選択肢の多さ、少なさ等をぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    八戸市の交通インフラ(電車、バス)の充実度、利便性の良い地域、良くない地域、地元の道路交通事情は?

    評価平均  2.5/5 (2)
  • 市の中心街にはバスターミナルがあるため、路線バスでの移動もしやすいものの、基本的にそれ以外の地域は車が必須になります。車の場合は中心街から河原木地区に抜ける橋は朝夕が渋滞しやすく、バス道路でもある田面木の白山台から八戸駅に向かう道路は高校のバスも通るので朝夕の渋滞が著しいです。また、尻内地区から田面木地区に抜ける道路は高速道路に抜ける道でもあるため、こちらも渋滞が多いです。あとは積雪が多い時は市内の主要道路のほとんどが渋滞し、中でも田向地区から白山台に抜ける道路の渋滞は酷く、15分の距離でも1時間かかる場合があります。
     2/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代前半
    女性
    2022年5月16日
  • メインとなる八戸駅周辺の中心街についてはおよそ10分間隔で路線バスが走っているため、利便性はそれなりに高いです。また、最近ICチップカードを導入したため、キャッシュレスで乗車できるようになりました。ただ、少し離れた郊外のエリアに向かうとなると、バスや電車の本数が少なくなるのが現状です。市もその点はわかっているようで、できるだけ各交通機関が連携し、直通のバスやシャトルバスを出すなどし、利便性を良くしようといった取り組みはあるようです。
     3/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代後半
    女性
    2022年3月21日
  • 八戸市の公共交通機関(電車・バス)の充実度、利便性の良い地域、良くない地域、路線数や運行本数の多さ少なさ、運賃の高さ低さ、地元の道路交通事情等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    八戸市での生活にかかる水道光熱費(電気、ガス、水道)の高さ、低さは?

    • 八戸市の水道料金の目安は「4,870円(八戸圏域水道企業団)/1ヶ月(口径13mm、使用量20m3の場合)」。全国平均3,241円(2019年度)
    評価平均 投稿がありません
    他の市区町村と比較して、八戸市で暮らす上での水道光熱費(電気、ガス、水道)が高い、低い、標準程度か、ぜひ実情を詳しくお教えください。
    (低←標準3→高)

    八戸市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度は?

    評価平均  3/5 (1)
  • 分別に関しては燃やせるゴミ、燃やせないゴミ、資源ゴミの3種類で、燃やせるゴミは週2回・資源ゴミは週1回、燃やせないゴミは月1回の回収となっています。また、燃やせるゴミ、燃やせないゴミについては指定の有料袋があり、サイズによって価格が150円から300円と決められています。ちなみに資源ゴミの袋については指定がなく、半透明であればOKとなっています。粗大ごみはあらかじめ電話で予約をし、指定する日時に家の前に置いておくと回収してくれます(1つあたり550円かかります)。八戸市はゴミの分別については分かりやすく、手間がかからない方だと思います。
     3/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代前半
    女性
    2022年3月26日
  • 移住を考えている方のために、八戸市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度、自治体のルールについて思うことなどをぜひ詳しくお聞かせください。
    (低←標準3→高)

    八戸市内の住宅費の相場感、物件タイプ、間取りの選択肢の豊富さ、住宅事情や家探しの注意点は?

    評価平均 投稿がありません
    八戸市内の住宅費用(賃貸、購入、土地価格)の相場感や傾向、どんな物件タイプ(戸建、マンション、アパート)、間取りの物件が多いか少ないか、この地域特有の住宅事情やご自身の住宅費用の実例、家を探す際の注意点やアドバイスをぜひ具体的にお聞かせください。
    (低←標準3→高)

    八戸市を移住先に選んだ理由、移住の決め手になった出来事、注意点やアドバイスは?

    評価平均 投稿がありません
    全国に様々な市区町村、移住候補先が存在する中で、最終的に八戸市を選んだ理由、移住の決め手となった出来事、どんなタイプ、考え方、価値観を持った移住者の方に八戸市はおすすめか、注意点やアドバイスをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    八戸市の人口、医療、学校、就業者等の統計データ

    総面積(k㎡) 305.56 2019年
    総人口(人) 231257 2015年
    15歳未満人口(人) 28122 2015年
    15~64歳人口(人) 136712 2015年
    65歳以上人口(人) 63614 2015年
    転入者数(人) 6159 2019年
    転出者数(人) 7082 2019年
    総世帯数(世帯) 93750 2015年
    婚姻件数(組) 935 2019年
    一般病院数(施設) 17 2018年
    一般診療所数(施設) 164 2018年
    歯科診療所数(施設) 97 2018年
    医師数(人) 522 2018年
    歯科医師数(人) 161 2018年
    保育所等数(所) 79 2018年
    幼稚園数(園) 16 2019年
    小学校数(校) 43 2019年
    中学校数(校) 26 2019年
    高等学校数(校) 14 2019年
    持ち家数(戸) 57180 2018年
    借家数(戸) 34050 2018年
    小売店数(事業所) 2158 2016年
    飲食店数(事業所) 1328 2016年
    大型小売店数(事業所) 32 2016年
    百貨店・総合スーパー数(事業所) 4 2016年
    図書館数(館) 3 2018年
    労働力人口(人) 114320 2015年
    就業者数(人) 108032 2015年
    第1次産業就業者数(人) 3625 2015年
    第2次産業就業者数(人) 24286 2015年
    第3次産業就業者数(人) 77656 2015年
    自市区町村で従業する就業者数(人) 96661 2015年
    他市区町村への通勤者数(人) 9303 2015年
    財政力指数 0.67 2018年
    実質収支比率 4.3 2018年
    ※出典:統計でみる市区町村のすがた2021(総務省統計局)

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