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新潟県新潟市

 3.1/5 (30)
読み方 にいがたし
総面積 72,646 ha
総人口 789,275 人
331,272 世帯(2020年時点)
新潟市公式ホームページ
新潟市のシンボル、国指定重要文化財の萬代橋
新潟市のシンボル、国指定重要文化財の萬代橋

新潟市ってどんな街?特徴は?

  • 「新潟市は地方創生UIJターン移住支援金の対象地域」(東京圏からの移住に最大100万円/2022年度)
  • 「カレールーの年間購入平均額(2021年)、ラーメンにかけた外食費用(2021年)、豚肉の消費量と消費金額、水田耕地の面積」で日本一となっているのが新潟市
  • 「福島潟の草いきれ」は自然や生活文化に根ざし、香りある地域を伝えるかおり風景100選に選出
  • 「サーフィン」が趣味であれば「牛ちゃん(西蒲区)、間瀬(西蒲区)、白岩(西蒲区)、五々浜(西蒲区)、巻漁港(西蒲区)、新川(西区)、五十嵐浜(西区)、ヤマハ前(西区)、青山(西区)、島見(北区)」周辺の海岸も地元のサーフポイント
  • 「新潟まつり、蒲原まつり」などは、新潟市ならではの祭り、行事
  • 「イタリアン、タレカツ丼、新潟濃厚味噌ラーメン、新潟あっさり醤油ラーメン」などは、新潟市ならではのご当地グルメ、郷土料理
  • 「亀田製菓、第四銀行、一正蒲鉾、コメリ、佐藤食品工業、北陸瓦斯、新潟放送、第四北越フィナンシャルグループ、セイヒョー、ダイニチ工業、キタック、リンコーコーポレーション、トップカルチャー」は新潟市に本社を置いている上場企業
  • 「田園とみなとまちが恵みあい、共に育つまち」が新潟市のキャッチコピー
    目次
  1. 新潟市に移住する魅力、住みやすさ、メリットや満足度は?
  2. 新潟市に暮らしてわかるデメリット、不満や注意点は?
  3. 新潟市で愛される、人気のある飲食店、ご当地グルメやソウルフードは?
  4. 新潟市内で住むのにおすすめのエリア、あまりおすすめしないエリアは?
  5. 新潟市の子育てのしやすさ、子供の医療費助成や子育て支援の充実度は?
  6. 新潟市の子供の進学事情や通学事情、学校の選択肢や特徴、主な進路は?
  7. 新潟市の公共交通インフラ(電車、バス)の利便性、地元の道路事情は?
  8. 新潟市の生活にかかる水道光熱費(電気、ガス、水道)の高さ、低さは?
  9. 新潟市のごみの出し方、分別ルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度は?
  10. 新潟市内の住宅費の相場感、物件選択肢の豊富さ、家探しの注意点は?
  11. 新潟市を移住先に選んだ理由、決め手になった出来事やアドバイスは?

新潟市に移住する魅力、住みやすさ、住んでわかるメリットや満足度は?

評価平均  4/5 (4)
  • 地方の中でも適度な都会の街に住みたいという人にはおすすめです。新潟は東京から新幹線で2時間あれば着きますし、新潟市内は東京の人が思うほど田舎でもなく、生活に不便なことは何もありません。食べ物も美味しいですし、東京と比較すれば物価も安く、住むメリットは多いと思います。

    もちろん、東京ほどの店の数はありませんが、混雑しているようなこともなく、適度にゆっくり楽しめる街です。アウトドアスポットも多いため、キャンプやアクティビティが好きな人なら楽しみも多くなると思います。一点、車がないと移動手段に困るのでその点だけ注意が必要です。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代前半
    女性
    2022年5月31日
  • 人口10万人あたりの凶悪犯罪発生率が政令指定都市の中でも2番目に少なく、治安が良い街です。夕方の地元のニュースでもそういった報道はほとんどなく、地元の農作物や山間部の話など平和な内容のものが多いです。また、新潟と言えば雄大な環境で育った農作物が美味しく、お米はもちろんですが、幻の洋梨とも言われる「ル・レクチェ」は新潟市が発祥の果物だったりします。他にもJリーグのサッカーチーム、アルビレックス新潟の本拠地でもあり、地元での応援も盛り上がっています。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    30代前半
    男性
    2022年3月31日
  • 田舎のイメージがあるかもしれませんが、大型スーパーやショッピングセンターも豊富にあり、生活には困らない程度のそこそこの都会です。特に中央区で生活する場合はさほど車に頼る必要もありません。中央区以外で生活する場合は車が必要ですが、少し車で走れば海水浴場や山、川などの自然は豊富にあり、米と日本酒も美味しい土地です。家族連れの場合は朝一で佐渡へ行って、透明度の高い海で海水浴を楽しんで夜に帰ってくるというような日帰り旅行もできたりする距離です。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    30代後半
    女性
    2022年3月29日
  • 新潟市は食べ物が美味しいのが自慢です。日本海の海産物はもちろん、全国的にも有名なブランド米があり、お米が美味しいと言うことは水も日本酒も美味しいです。冬は雪が降りますが、スキー場でスキーやスノーボードを楽しむことも身近になります。一方で新潟市は政令指定都市のため、中心地に行けば商業施設も多くあり、出かける場所には困りません。新潟市の郊外へ行くと農家が多く、農業も盛んです。ただ、農業に関しては後継者不足になっているため、農業に興味のある若い世代の力が必要になっています。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    20代後半
    女性
    2022年2月28日
  • 新潟市を知るからこそわかる魅力、実際の生活を送る上での住みやすさ、住んで感じるメリットや満足度、誇らしく感じたり自慢できると思える点、どんなタイプ、考え方の移住者の方におすすめかをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市の暮らしのデメリット、注意点や不満、後悔や失敗と思うことは?

    評価平均  1.8/5 (6)
  • 新潟市は新潟県内で見れば比較的降雪量が少ない地域と言われますが、他県(特に太平洋側の地域)と比較すると雪が降り積もることが多いのは事実であり、それなりの対応が必要になります。具体的に言えば冬は路面が凍結するので車の運転や歩行に注意する必要があります。加えて車にはスタッドレスタイヤが必須であり、人間の足には長靴や防寒靴が必需品になります。また、冬期は曇天の空が続くので洗濯物は室内干しを強いられることがほとんどになってしまいます。
     2/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    60代前半
    男性
    2022年5月11日
  • 新潟市は8区あり、その範囲は広く、中央区の新潟駅周辺から中心街までは比較的交通の便が良いものの、郊外までの移動は車がなければ難しいです。東京のように電車でどこでも行けるほどのインフラは整っておらず、バスや電車で移動するにしても本数自体が少ないです。

    最近は郊外にもまとまった買い物ができる商業施設が増え、生活面は便利になりましたが、逆を言うと中心街に行く必要がなくなり、その分中心街は非常に寂しい街になっています。

    あと、冬場は雪が積もり、すぐに渋滞が起こり、バスも電車も遅れます、特にバスの時間などはアテになりません。ただでさえ狭い歩道は車道の雪が積み上げられるので更に狭くなり、水捌けも悪く、溶けた雪が深い水溜りになる箇所も多く、歩くのも大変になります。

    新潟の冬場は体力を使いますし、交通の不便さもあり、それが他の中央都市と比べて文化活動の意識や発展が劣る原因になっている気がしています。
     2/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    40代前半
    男性
    2022年1月2日
  • 政令指定都市ではありますが、実際は駅前を除けばかなりの田舎で、車がないと生活(特に買い物)に困ります。電車や路線バスも一応ありますが、都会ほど本数もなく、料金も高いので不便です。県民性的にはドライでもなく、近すぎることもなく、言葉も標準語に近いので何度も聞き返すようなことはないだろうと思います。

    メリットを挙げるとすれば土地が比較的広いため、住宅が密集していないですし、人も多すぎることはないです。あと、海が近いのでマリンスポーツや釣りをする人からすれば悪くないかもしれません。
     2/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代後半
    男性
    2021年12月25日
  • 新潟県の中では比較的都会ですが、それでも車がないと買い物もままならない事が多いです。また、市内の繁華街の中に遊ぶ場所が少ないと感じます。例えば遊園地がサントピアワールドしかないですし、経営状況も良くないようで、20代の男女がデートするような場所が少ないです。

    あと、冬になると雪が降りますが、県や市の除雪の仕方が毎年変わり、下手な年だと車から出発することもままならない時があります。冬はバスも正確な時刻で動かなくなるので、出勤前に無駄な疲労が溜まりやすいです。
     1/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    20代後半
    女性
    2021年12月9日
  • 政令指定都市になるためにいくつかの市町村が合併してできた市なので、一口で新潟市と言ってもとても広く、都会もあれば田んぼや畑しかない田舎もあります。そこまできちんと確認してから引っ越してきた方がいいかと思います。

    また、新潟市全体で見ると電車やバスがしっかり通っている地域は少なく、運行本数の間隔も長いです。もし通勤や通学で移動するなら車で最寄り駅やバス停まで送ってもらう必要があり、どこへ行くのも自家用車がないととても不便です。
     2/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    60代前半
    女性
    2021年12月7日
  • 新潟市は都会でもなく田舎でもなくという感じで、中央区以外の郊外でも全国チェーンのお店はたくさんあります。一方で最も栄えている中央区からでも15分ほど車で走れば田畑や海があるような環境です。

    個人的に不満を感じているのは信濃川の橋を渡る際の車の渋滞です。会社に行くためなので仕方がないのですが、雪の日は特に酷いことになります。雪の日以外でも朝は10kmの通勤路で50分ほど、雪の日は1時間半くらいかかってしまいます。
     2/5
    地元出身でUターンして再び住んでいる
    30代後半
    女性
    2021年11月11日
  • 新潟市での暮らし、生活を知るからこそわかる大きな不満や小さな不満、他の都市や街と比較して感じるデメリットや注意点、実際に移住してみて後悔した、失敗したと感じたこと、どんなタイプ、考え方の移住者の方にはあまりおすすめできないかをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市で愛される、人気のある飲食店、ご当地グルメやソウルフードは?

    • 新潟市内にあると言われている飲食店数は「3,705」(事業所ベースの統計・2016年時点)
    評価平均  3.9/5 (7)
  • 新潟は米どころとして有名ですが、実は全国トップクラスのラーメン王国でもあります。そして新潟の5大ラーメンの1つに数えられているのが濃厚味噌ラーメンで、その名店が市内に数店舗を構える「東横」です。この店の濃厚味噌ラーメンは名前の通りに味が濃いのですが、割りスープがついてくるため、自分好みの濃さに調整して食べることができるのが特徴です(ポットに入った割りスープが付いてきます)。

    個人的なお気に入りは野菜がたっぷり入った濃厚味噌ラーメンで、野菜と太麺が超濃厚のスープによく絡みます。そしてそこに玉子をトッピングするのが理想形だと思います。あと、東横は油淋鶏もおすすめです。この店にはたくさん食べたい人も大満足のメニューが揃っています。
     3/5
    地元出身で今は他の都道府県に住んでいる
    50代前半
    女性
    2022年5月20日
  • 「旬彩和膳 一翔 女池インター店」の「タレカツ丼とへぎそばのセット」はおすすめです。値段は1000円くらいですがボリューム満点で食べ応えは十分です。ちなみにへぎそばは新潟県の名産で、ふのりという海藻を練り込んでいるため、見た目は鮮やかな緑色のそばです。食べてみると違いがわかると思いますが、つるつるシコシコの食感は珍しく、ちょっとしたカルチャーショックを感じるかもしれません。タレカツ丼は甘辛い醤油ベースのタレにさっとくぐらせた薄めのヒレカツを丼にして食べる新潟の郷土料理です。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    30代後半
    女性
    2022年5月18日
  • やはり、万代シティバスセンターのカレーは地元で愛されていると思います。新潟市中心部のバスセンターの一角に立ち食いの店があり、その中でも特にカレーが有名です。ボリュームもあり、見た目も普通のカレーと比べて黄味がかっているのが特徴で、地元の若い方からサラリーマンはもちろん、いつもここの立ち食いスペースは賑わっています。カレーに関しては具材がゴロゴロ入っているわけでなく、見た目はシンプルそのものなのですが、ひと口食べると見た目からは想像できない辛さもしっかりあり、奥深い味わいでとても美味しく、市民に人気です。
     4/5
    地元出身で今は他の都道府県に住んでいる
    30代前半
    女性
    2022年5月18日
  • 昭和32年創業の「三吉屋」は新潟で60年以上続いている老舗のラーメン店で、現在は新潟市内の3店舗を3兄弟で切り盛りされています。私がおすすめするのは小さい頃から通っている信濃町店で、飲み屋街の名残りがあるビルの半地下に位置しています。

    メニューはラーメン、チャーシューメン、タンメンの3種類と炒飯、餃子、ライスというシンプルなラインナップで、ラーメンの価格は600円と大変良心的です。スープは豚骨と煮干しで丁寧に出汁を取ったあっさり系醤油で、麺は多加水の極細縮れ麺です。

    使用する食材やトッピングは昔から変えず、真面目に作り続けることで生まれる奥深い味わいは飽きることのない一品です。今も実家に帰省するとまずは食べに行くお店の1つです。

    実は最近は新潟ラーメンの代表格となっていて、小国製麺から発売されている三吉屋監修の袋麺(400円)はご当地ラーメンとしてお土産にもなっています。
     4/5
    地元出身で今は他の都道府県に住んでいる
    40代前半
    女性
    2022年4月23日
  • 新潟市内で特に有名と言えば「バスセンターのカレー」です。テレビなどでもよく取り上げられていますが、こちらのカレーはミニサイズなら390円という値段で味わうことができます。見た目は昔ながらのカレーで辛そうには見えませんが、食べてみると結構辛味はあります。大きく切った玉ねぎの甘みとニンニクの香りが薄くついた豚肉中心のカレーで、トッピングの福神漬けと一緒に食べればさらに美味しく感じます。最近は遠方にいる方にも食べてもらえるよう、レトルトカレーとしても売り出しています。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代後半
    男性
    2022年4月6日
  • 「とんかつ政ちゃん姥ケ山店」は名物メニューの「特製カツ丼」が人気の店です。この特製カツ丼は二段盛りになっていて、甘じょっぱいタレが揚げたてのカツとごはんの上にかかっていて、思わず食が進んでしまう一品です。サクッと揚がったカツはとてもボリューミーで、たくさん食べる男性でも食べ応えはあると思います。値段は特製カツ丼にみそ汁と漬物が付いて約1500円、店の雰囲気は昔ながらという感じで、個人的にはおばあちゃんの家の雰囲気に似てると感じています。ここは女性の店員さんが多く、優しくて気の利く人が多いです。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    10代後半
    女性
    2022年1月24日
  • おすすめは回転寿司「弁慶」です。回転寿司店でありながら、ネタの美味しさや新鮮さは高級寿司店に引けを取りません。基本的に何でも美味しい店ですが、特に美味しいのはアワビ肝や甘えび、寒ブリです。他にもアオリイカや鉄火巻などもおすすめです。ネタは佐渡から直送されるものが多く、シャリのコメも佐渡産を使用しています。本店は佐渡にありますが、新潟市の店も人気です。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    60代前半
    男性
    2022年1月5日
  • 新潟市で長らく愛され親しまれている、人気の飲食店、その店の看板メニュー、ご当地グルメ、ソウルフード、昔から受け継がれている郷土の食文化等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市でこれから住むのにおすすめのエリア、おすすめしないエリアは?

    評価平均  3.3/5 (3)
  • 中央区の古町周辺は段々寂れてきているエリアで、あまりおすすめとは言えなくなってきています。かつては新潟市で最も賑わっていた町ですが、現在は古町以外のところに魅力ある場所が増えてきたため、古町に行く人がかなり減っています。数年前までは大手の百貨店や有名店が揃っていて、古町に行かなければ購入できないようなものもありましたが、現在はその他の施設やインターネット経由でも購入できるようになったため、わざわざ行く必要がなくなりました。そんな形で店が撤退し、空いた場所には役所が転所し、役所絡みでしか用事のない場所になってきています。
     2/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代後半
    男性
    2022年5月7日
  • 中央区の万代エリアは新潟市内で特に商業施設が多い地区で、新潟駅から歩いて10分圏内であり、百貨店やスーパー、市役所、ジャンルを問わず飲食店もたくさんあります。近年はマンションが少し乱立気味ですが、信濃川沿いに住めば夏にはお祭りの花火も目の前で楽しめますし、やすらぎ堤という川沿いの歩道を散歩をすれば、日本海の夕日を萬代橋と共に眺めることもできます。市内各所にアクセスできるバスセンターもありますから、その辺りも魅力的なポイントになります。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代前半
    男性
    2022年2月18日
  • 西区の小針駅周辺は住むのにおすすめだと思います。徒歩5分圏内にコンビニが数店舗あり、車で10分圏内にショッピングモールや小児科、消化器内科、循環器内科等もあり、何かあれば近くにさらに大きな病院もあるため緊急時も安心です。小さなお子さんを持つ家族が気になる保育所や幼稚園も多くあり、安心かと思います。

    西区の中でも小針駅周辺は隣接する区にも移動しやすいです。バイパスも近いため、少し距離のある場所にもスムーズに行くことが可能です。住宅街に障がいを持った方が通う作業所もあり、障がいを持った方にも優しい地域であると思っています。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    20代後半
    女性
    2021年12月22日
  • 新潟市内への移住を検討している方のために、これから住むのにおすすめのエリア、またはおすすめしないエリアを1つだけ挙げ、具体的な理由、特色等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市の子育てのしやすさ、子供の医療費助成や子育て支援の充実度は?

    • 新潟市内で暮らす15歳未満の子供の人口は「98,367人」(2015年時点)
    評価平均  3.5/5 (2)
  • 一人親家庭の視点になりますが、新潟市は子育てを支援してくれる街だと思います。私は当時3歳と2歳の子供を抱えてUターンしてきましたが、保育園探しの時期が中途半端ですぐには入園できませんでした。その時に区役所の方が色々と相談にのってくれて、保育園以外の一時保育の施設を紹介してくれ、なんとか仕事にも復帰できました。

    また、一人親家庭の支援として「子供の未来応援プロジェクト」という団体が定期的にフードバンクを開催してくれ、野菜やお米、お菓子などを無料で配布してくれました。クリスマスの時にはホールケーキの提供もあり、生活が一杯一杯の時だったのでとても嬉しかったです。住んでいる秋葉区でも独自のクリスマスプレゼントが入ったボックスを無料で提供してくれました。中身はケーキ屋さんの焼き菓子や駄菓子のセットなどで、親子で喜べる内容でした。
     4/5
    地元出身でUターンして再び住んでいる
    30代後半
    女性
    2022年5月27日
  • 家族の転勤で新潟市に引っ越してきました。子供の医療費については補助がしっかりしていて、入院費は1200円、診察費は540円、薬代は無料といった感じでした。早産で生まれた息子は毎月市民病院まで診察に行っていますが、自己負担がさほどかからないので助かっています。子育て支援センターはたくさんあり、保育園も空きのある園が多いそうなので、入園ではそんなに困ることはないと思います。
     3/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代後半
    女性
    2021年11月8日
  • 新潟市の子育てのしやすさ、子供の医療費助成の内容や小児科、総合病院などの医療施設事情、自治体の子育て支援の内容や特徴、充実度など、地域の子育て環境をぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市の子供の進学事情や通学事情、学校の選択肢や特徴、主な進路は?

    • 新潟市内にある幼稚園の数は「36(園)」、小学校は「108(校)」(2019年時点)
    • 新潟市内にある中学校の数は「61(校)」、高校は「28(校)」(2019年時点)
    評価平均 投稿がありません
    新潟市に住む子供たちの進学事情、公立校や私立校の多さ少なさ、地域でよく知られている学校やそれぞれの学校の特徴、地元の通学事情や一般的な進路について、ぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市内の電車やバス路線の充実度、利便性、地元の道路交通事情は?

    評価平均  3.1/5 (30)
  • 公共交通として電車もバスもありますが、便数や路線数を考えると十分とは言えず、公共交通だけに頼る生活だと不便を感じると思います。市内のショッピングモールやスーパーなども広い駐車場や立体駐車場を備えているところがほとんどで、自家用車での買い物が前提のような作りになっています。

    そのため、高齢者世帯でない限りは一家に一台ではなく、大人一人につき一台の自家用車を持っている家が多数です。また、非降雪地域から移住する場合は毎年必ず積雪があるため、車の冬用タイヤの用意も必須です。
     2/5
    地元出身でUターンして再び住んでいる
    30代後半
    男性
    2022年5月9日
  • そもそも新潟市はJR線の路線が少なく、駅の沿線以外はバスを利用する必要があるのですが、新潟交通というバス会社自治が赤字のため、乗車価格も安くなく、本数もそんなに充実していません。それでも代替となる公共交通機関がないため、新潟市もこれをなくすわけにはいかず、市からの補助を得ています。仮に新潟市内で公共交通機関を利用して暮らすのであれば、バスは高くつくのでJR線の駅が近いところに住むのがベターかもしれません。
     2/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代後半
    男性
    2022年5月2日
  • 市内の公共交通機関の利便性はそんなに良くないと思います。電車に関しては東京に行くなら新幹線が通るので便利ですが、市内を移動するための電車は本数が少なく、ほぼほぼ使用しません。どちらかと言えば路線バスの方が盛んで、役所や観光名所等に行くなら問題はありません。ただ、冬の豪雪期間については所要時間が読めなくなります。市民の主な交通手段は車になりますが、朱鷺メッセ周辺は交通量が多いので渋滞になりやすいです。一方で市内の店は駐車場があるところが多いため、駐車スペースで困ることは少ないです。
     2/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代前半
    女性
    2022年4月30日
  • 電車、バスともに数十分に1本は走っているという感じです。ですが、電車については駅と駅の間隔が長く、住む場所によっては駅まで行くのに数十分かかり、バスも経路の利便性があまり良いとは言えないため、多くの人は自家用車で移動する生活をしています。

    道路は住宅街の中に入ると狭くてすれ違うのに大変な所もありますが、主要な道路は歩道も広く、整備も行き届いていると感じます。平日の通勤時間帯は交通量が多いバイパスなどは混雑しますが、それ以外の時間帯で渋滞か起こることはあまりないです。地域的に自家用の数は一人一台という感覚が普通だと思います。
     2/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    30代前半
    女性
    2021年12月19日
  • 新潟市の公共交通機関(電車・バス)の充実度、利便性の良い地域、良くない地域、路線数や運行本数の多さ少なさ、運賃の高さ低さ、地元の道路交通事情等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市の生活にかかる水道光熱費(電気、ガス、水道)の高さ、低さは?

    • 新潟市の水道料金の目安は「2,451円/1ヶ月(口径13mm、使用量20m3の場合)」。全国平均3,241円(2019年度)
    評価平均  2/5 (1)
  • 新潟の冬は光熱費がかさみます。雪国なので当たり前ですが、電気代とガス代は暖かい都道府県と比較すると1.5倍近くかかるかもしれません。雪が多い時は出かける頻度が減り、家にいることが増えるのも要因の1つだと思います。床暖房とエアコンを両方使用しないと耐えられないような日もありますので。一方で夏は過ごしやすい日も多く、電気代やガス代を抑えることも可能だと思います。
     2/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代前半
    女性
    2022年4月15日
  • 他の市区町村と比較して、新潟市で暮らす上での水道光熱費(電気、ガス、水道)が高い、低い、標準程度か、ぜひ実情を詳しくお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市のごみの出し方、分別ルールや指定ごみ袋の有無、回収頻度は?

    評価平均  3/5 (1)
  • 新潟市の場合は燃やすゴミ、燃やさないゴミ、プラスチック、ペットボトル、ビン・カン、有害ゴミ、古紙、枝葉・草、粗大ゴミに分別されています。収集の頻度は燃やすゴミが週3回、プラスチックごみと枝葉・草は週1回、ペットボトルとビン・カンは月2回、燃やさないゴミと有害ゴミ、古紙は月1回となっていて、粗大ゴミはスーパー、ドラッグストア、コンビニなどで処理券を購入し、電話で収集を依頼をする形となっています。

    燃えるゴミと燃やさないゴミの2種類については市が指定する有料の袋を使う必要があり、サイズは2種類とも同じラインナップで、45Lが450円、30Lが300円、 20Lが200円、10Lが100円、5Lが50円となっています(各サイズ10枚入り)。
     3/5
    地元出身でUターンして再び住んでいる
    30代後半
    男性
    2022年3月28日
  • 移住を考えている方のために、新潟市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度、自治体のルールについて思うことなどをぜひ詳しくお聞かせください。
    (低←標準3→高)

    新潟市内の住宅費の相場感、物件選択肢の豊富さ、家探しの注意点は?

    評価平均  3/5 (1)
  • 江南区に住んでいますが、この辺りは2LDKの間取りで大体5万円から6万円くらいのアパートが多い印象です。築年数が新しい新築の物件だと6万円を超えると思います。また、築年数が10年以上になると5万円以下のアパートもあったりはします。ガスに関しては都市ガスのところもありますが、古いアパートだとプロパンガスのところもまだあり、この場合はガス代が都市ガスよりもかなり高くなります。ちなみにこの地域にはマンションは少ないです。あっても3から5棟くらいで古いです。
     3/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    60代前半
    女性
    2022年1月16日
  • 新潟市内の住宅費用(賃貸、購入、土地価格)の相場感や傾向、どんな物件タイプ(戸建、マンション、アパート)、間取りの物件が多いか少ないか、この地域特有の住宅事情やご自身の住宅費用の実例、家を探す際の注意点やアドバイスをぜひ具体的にお聞かせください。
    (低←標準3→高)

    新潟市を移住先に選んだ理由、決め手になった出来事やアドバイスは?

    評価平均  3/5 (24)
  • 埼玉県所沢市からの移住です。コロナをきっかけに、妻の地元である新潟市の両親から移住してこないか?とアプローチがあったのがきっかけです。子供ができた時に育児支援とかもしてもらえるし、生活も今よりは楽になるんじゃないかと思い、思い切って移住を決めました。

    私たち夫婦は将来、海のある場所でゆっくり生活したいと話していたのですが、コロナでどうなるかわからないこの世の中で悠長な事は言ってられないと思い、妻の両親の家の近くに家を借りて生活しています。今は海も徒歩圏内なので、休日はゆっくり散歩したりしています。食べ物も美味しく、自然もとても多いので後悔は全くありません。
     5/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代前半
    男性
    2021年10月2日
  • 全国に様々な市区町村、移住候補先が存在する中で、最終的に新潟市を選んだ理由、移住の決め手となった出来事、どんなタイプ、考え方、価値観を持った移住者の方に新潟市はおすすめか、注意点やアドバイスをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    新潟市の人口、医療、学校、就業者等の統計データ

    総面積(k㎡) 726.46 2019年
    総人口(人) 810157 2015年
    15歳未満人口(人) 98367 2015年
    15~64歳人口(人) 488815 2015年
    65歳以上人口(人) 217107 2015年
    転入者数(人) 28638 2019年
    転出者数(人) 29115 2019年
    総世帯数(世帯) 321511 2015年
    婚姻件数(組) 3554 2019年
    一般病院数(施設) 37 2018年
    一般診療所数(施設) 644 2018年
    歯科診療所数(施設) 493 2018年
    医師数(人) 2348 2018年
    歯科医師数(人) 1149 2018年
    保育所等数(所) 237 2018年
    幼稚園数(園) 36 2019年
    小学校数(校) 108 2019年
    中学校数(校) 61 2019年
    高等学校数(校) 28 2019年
    持ち家数(戸) 212900 2018年
    借家数(戸) 103400 2018年
    小売店数(事業所) 6700 2016年
    飲食店数(事業所) 3705 2016年
    大型小売店数(事業所) 130 2016年
    百貨店・総合スーパー数(事業所) 11 2016年
    図書館数(館) 20 2018年
    労働力人口(人) 408058 2015年
    就業者数(人) 391863 2015年
    第1次産業就業者数(人) 13773 2015年
    第2次産業就業者数(人) 83531 2015年
    第3次産業就業者数(人) 280010 2015年
    自市区町村で従業する就業者数(人) 222001 2015年
    他市区町村への通勤者数(人) 161524 2015年
    財政力指数 0.71 2018年
    実質収支比率 2.1 2018年
    ※出典:統計でみる市区町村のすがた2021(総務省統計局)
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