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神奈川県横浜市

 3.1/5 (35)
読み方 よこはまし
総面積 43,770 ha
総人口 3,777,491 人
1,753,081 世帯(2020年時点)
横浜市公式ホームページ
横浜市西区、ウォーターフロント地区のみなとみらい

横浜市ってどんな街?ざっくりした特徴は?

  • 「人口の多い市町村」で日本一となっているのが横浜市
  • 「県立三ツ池公園」の春の桜は9つの基準を経て日本さくら名所100選にも選ばれたスポット
  • 「スキー」が趣味であれば「スノーヴァ新横浜(屋内型人工スキー場)」のようなスキースポットもある
  • 「横浜開港祭」などは、横浜市ならではの祭り、行事
  • 「コクリコ坂から(アニメ映画)、文豪ストレイドッグス(アニメ)、ハマトラ(アニメ)、夜明けの街で(映画)、クロコーチ(ドラマ)、あぶない刑事(ドラマ)、SWANEE 野毛探偵事務所(映画)」は横浜市が舞台、ゆかりの地になっている作品
  • 「サンマーメン、シウマイ弁当、牛鍋、カツレツ、横浜家系ラーメン」などは、横浜市ならではのご当地グルメ、郷土料理
  • 「日産自動車、ファンケル、コーエーテクモホールディングス、日本発条、コロワイド、古河電池、京浜急行電鉄、相鉄ホールディングス、エバラ食品工業、芝浦メカトロニクス、AOKIホールディングス、すてきナイスグループ、富士ソフト」は横浜市に本社を置いている上場企業
  • 「つながるしあわせ ~安心と活力があふれるまち・横浜~」が横浜市のキャッチコピー
    目次
  1. 横浜市に移住する魅力、住みやすさ、メリットや満足度は?
  2. 横浜市に暮らしてわかるデメリット、不満や注意点は?
  3. 横浜市で愛される、人気のある飲食店、ご当地グルメやソウルフードは?
  4. 横浜市内で住むのにおすすめのエリア、あまりおすすめしないエリアは?
  5. 横浜市の子育てのしやすさ、医療費の助成、保育や進学面の充実度は?
  6. 横浜市の公共交通インフラ(電車、バス)の利便性、地元の道路事情は?
  7. 横浜市の生活にかかる水道光熱費(電気、ガス、水道)の高さ、低さは?
  8. 横浜市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度は?
  9. 横浜市内の住宅費の相場感、選択肢の豊富さ、住宅事情や家探しの注意点は?
  10. 横浜市を移住先に選んだ理由、移住の決め手になった出来事やアドバイスは?

横浜市に移住する魅力、住みやすさ、住んでわかるメリットや満足度は?

横浜市中区山下町、港町 横浜を代表するスポット、山下公園
横浜市中区山下町、港町 横浜を代表するスポット、山下公園
評価平均  4.3/5 (7)
  • 東京から横浜市の戸塚区に引っ越して住んでいます。以前、東京都内に住んでいた頃は街並みがネオンで明るく、空を気にしたこともありませんでした。でも、こちらに住んでからは自然が豊かにあり、都内よりは空も澄んでいるように感じます。また、以前は孫が喘息の症状がよく出ていましたが、こちらに引っ越してきてからはせきの症状もなくなってきています。郊外都市に引っ越してきたことで健康的な生活が送れるようになったことを実感しています。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    60代前半
    女性
    2022年2月25日
  • 都会と田舎のバランスが丁度いいのが横浜の魅力です。海も山もあり、みなとみらいのような都会もある。そして県外から遊びに来た友達を連れて行ける名所もたくさんあります。女友達なら桜木町近辺でお買い物をして中華街でランチ、子供連れなら八景島へ遊びに行き、デートならランドマークタワーの夜景やコスモワールドの観覧車もいいと思います。横浜に40年住んでいますが、仕事や学校以外で都内に出ることはあまりありません。わざわざお金と時間をかけて都内へ行かなくても、横浜で事が足りてしまうからです。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代前半
    女性
    2021年12月14日
  • 東京の都心の街と比較すると横浜は全体的に広々としていて、街自体に開放感があると感じます。また、駅チカのショッピング施設がかなり発展しているため、東京のようにこまごまと街を移動しなくても、横浜の中心地に行けばほとんどがまとめて回れてしまいます。

    横浜は街の景観を大切にしていて、特にみなとみらいエリアは海沿いの景色や夜景がとても綺麗で、デートスポットとしても人気です。また、交通アクセスの利便性も良く、電車で都内に出やすいだけでなく、新横浜に移動すればすぐに東海道線新幹線にも乗れ、西日本方面にもアクセスしやすいです。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    20代後半
    女性
    2021年11月29日
  • 都筑区に住んでいますが、ここは街暮らしの便利さと整備された美しい自然の両方が揃っています。駅周辺には3つのショッピングセンターがあり、スーパーも多く、それぞれが価格を競い合っているので食品なども比較的安く購入できます。また、病院、美容院、有名ケーキ店、子供向けの塾や教室も多く、都筑区内から出なくても大抵のことは揃っています。

    区内には遊歩道が張り巡らされており、遊歩道沿いに幼稚園や小学校、公園があるため、子供たちも車道にほとんど出ることなく、通学できるのも安心な点です。ファミリー層が多く、区役所も綺麗で、1階にある図書館は自習コーナーや絵本コーナーも充実しています。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    50代前半
    女性
    2021年10月31日
  • 横浜市の中でも緑が多く、静かな環境の青葉区に住んでいます。私が住む江田駅周辺は急行が停車しない駅である分、賃貸物件の家賃も広めだと思うので、田園都市線沿線に住むなら穴場の場所です。

    治安も良く、子育てもしやすく、買い物については駅前に東急ストアとユニクロがあり、駅から数分圏内にコープもあり、徒歩だけの移動で済みます。また、港北やあざみ野、たまプラーザ、青葉台へのアクセスが良く、ほとんどの買い物は30分圏内でできて便利です。とにかく街がのどかで事件などがほぼゼロなのでおすすめです。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    50代前半
    女性
    2021年10月31日
  • 横浜市の魅力を一言で表すなら、都市機能+エンターテイメントといった感じです。衣食住全てを満たすインフラがしっかりと都市機能の中に整備されていて、みなとみらいや山下公園、横浜中華街、元町のようなエンターテイメントに強い区域があることが魅力です。

    港町なので海や自然と触れ合う場所も多く、湘南などへのアクセスも良く、逆に都心に向かう際も品川や渋谷まで直通でアクセスでき、交通機関の利便性も高いです。新幹線や飛行機も新横浜、羽田空港へと繋がっており、様々な面で非常に住みやすい街だと思います。
     5/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代後半
    男性
    2021年10月14日
  • 横浜市は都会的なイメージがある一方、区によっては自然豊かで穏やかな生活ができる、二面性のある街です。都会的な生活を楽しみたいのであれば西区や中区といった横浜市の中心的な区がおすすめで、穏やかな生活をしたいということであれば磯子区や金沢区、戸塚区、泉区などがおすすめです。

    また、横浜市内にはJR各線を始め、横浜市営地下鉄、相鉄線、京急線、東横線、みなとみらい線などが走っており、東京都心へのアクセスも抜群のため、どの区に住むことになっても利便性は良いと言えます。スーパーをはじめ、日常で使用する施設も市内に数多くありますし、日常生活と通勤で困ることがないのは最大の魅力です。
     5/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代前半
    男性
    2021年10月11日
  • 横浜市を知るからこそわかる魅力、実際の生活を送る上での住みやすさ、住んで感じるメリットや満足度、誇らしく感じたり自慢できると思える点、どんなタイプ、考え方の移住者の方におすすめかをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市に暮らしてわかるデメリット、不満や注意点、後悔や失敗を感じることは?

    横浜市中区、よこはまコスモワールドと夜景
    横浜市中区、よこはまコスモワールドと夜景
    評価平均  1.8/5 (6)
  • 横浜市青葉区に住んでいますが、この辺りは丘陵地なので坂が多く、徒歩で歩くのもベビーカーを押したりするのも平坦な道を歩くより負荷がかかります。また、青葉区は収入が高い世帯が多いため、子供の教育費を多くかける家庭が多く、学区内の公立中学校でも優秀な生徒が多いですし、内申点を取るのは熾烈な闘いです。正直、あまり教育費をかけられず、塾に通っていない子供だと公立中学校であっても周囲のレベル感についていくのが大変なようです。加えて私立中学を受験する家庭も多く、周囲に合わせていると教育費がいくらあっても足りないように感じます。家賃も高く、土地代も高いため、ある程度の収入が必要なエリアだと思います。
     2/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    30代前半
    女性
    2022年5月9日
  • 20年ほど前に他府県から横浜に引っ越してきました。横浜と言えば港町でみなとみらいやランドマークタワーなど、洗練されたおしゃれな街というイメージで当時はワクワクしていましたが、そんな近代的な場所はほんの一部の地域です。横浜市は面積がとても広いので、住む区や地域によっても治安や住環境もかなり変わります。少し郊外に離れればのどかな畑の広がる田舎もあったりします。いわゆる横浜っぽい市街地のエリアは家賃も高く、生活費は高くなりがちです。また、山手のようなエリアや保土ヶ谷のようなエリアの場合は山や坂が多いため、電動アシスト付き自転車があった方がいいです。あと、地域によっては家庭ゴミ(生ゴミ)の収集が週2回から3回くらいしか来ない場合もあります。私の地域は週2回なので、回収の頻度はあらかじめ確認してから家を決めた方がいいです。
     2/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代後半
    女性
    2022年1月27日
  • 横浜市の中でも西区はJR東海道線の停車駅である横浜駅が存在したり、東急東横線、みなとみらい線があったりし、近年は東京や渋谷へ通勤する人の利便性が高いエリアとして人気です。ただ、西区のベイエリアに関しては元々海だった場所を埋め立ててマンションや住宅地にしているケースが多く、地震などの災害発生時に耐力があるのかは心配になります。また、みなとみらいを中心としたエリアは観光地が多いため、近年は休日の人混みや駐車場の混雑なども多く、特に車で移動する場合は支障をきたすケースがたまにあります。
     3/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    30代前半
    男性
    2022年1月26日
  • 東京への通勤は便利だし、みなとみらいや山下公園などのスポットもあり、とても魅力がある街だとは思いますが、収入が人並みかそれ以上なければおすすめはできません。

    とにかく行政の補助が圧倒的に少なく感じられ、子供の医療費は小学3年生までで無償でなくなるし、中学校は給食センターが作れず、給食の提供がありません。

    さらに収入に応じて補助も減らされるため、子供を育てる家庭にとっては負担が大きいです。こんなに住みづらい街だとは思いませんでした。
     1/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    50代前半
    男性
    2021年11月1日
  • 神奈川区に住んでいますが、横浜市の住民税には横浜みどり税という謎の税金が上乗せされており、結果的に住民税は全国で一番高くなっています。もちろん地方よりは物価も高いし、経済的な面だけで見ればいいところは少ないと感じます。それでも住みたいと思う人がいるのも横浜の街かと思います。
     2/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代前半
    女性
    2021年10月29日
  • 東急東横線沿いの綱島に数年前に引っ越してきましたが、まずは物価が高いと感じます。例えばシャツ1枚のクリーニング料金が以前住んでいた神奈川県内の別の街と比較すると倍近くします。

    また、休日に車で郊外へ移動となると渋滞が酷いです。特に綱島街道は混みすぎです。綱島は駅がなければ陸の孤島のように感じてしまいます。東横線沿線は人口が増えまくっているため、台風で電車が止まった時などのタクシー待ちの行列も酷すぎます。
     1/5
    30代後半
    女性
    2021年10月29日
  • 横浜市での暮らし、生活を知るからこそわかる大きな不満や小さな不満、他の都市や街と比較して感じるデメリットや注意点、実際に移住してみて後悔した、失敗したと感じたこと、どんなタイプ、考え方の移住者の方にはあまりおすすめできないかをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市で愛されている、人気のある飲食店、ご当地グルメやソウルフードは?

    横浜市中区、サンマーメン発祥の店と言われる玉泉亭
    横浜市中区、サンマーメン発祥の店と言われる玉泉亭
    • 横浜市内にあると言われている飲食店数は「12,495」(事業所ベースの統計・2016年時点)
    評価平均  3.8/5 (4)
  • 横浜中華街には「謝甜記」という人気の名店があります。ここは昔からある古い店舗と小綺麗な新店とがありますが、せっかく横浜中華街の雰囲気を体験するのなら本店がおすすめだと思います。昭和の雰囲気が残っている昔ながらのこの店の名物は本格的な「中華粥」で、最初はメニューを見るとお粥に1000円?と思うかもしれませんが、食べてみると納得の美味しさです。

    丁寧に割られた米と濃厚なダシで作られたこだわりの中華粥は身体にも優しく、病気の時に食べるようなお粥とは全く別物です。中華粥のバリエーションはたくさんありますが、個人的にはモツ粥がおすすめです。トッピングで油条(揚げパン)を粥に浸して食べてみるのも良い体験になると思います。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    30代前半
    男性
    2022年5月18日
  • 横浜ローカルの味と言えば「ハングリータイガー」も外せません。1969年創業の横浜の老舗ハンバーグレストランで、当時珍しかったアメリカの郊外型レストランにならった建物、立地が特徴です。正直レストランにしては少し高めの値段設定ですが、接客のよさ、ホスピタリティも含め、特別感と変わらない味で愛されています。

    看板メニューのオリジナルハンバーグはつなぎを一切使用しない牛肉100%で、炭火で焼かれたハンバーグにナイフを入れるとじゅわっと肉汁が溢れ出してきます。席に運ばれると目の前の鉄板でカットして最終調理をしてくれ、このパフォーマンスも特徴の1つです。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    20代後半
    女性
    2022年4月23日
  • 緑区、中山駅の近くにあるそば・うどんの「佐保多」は地域では定番的な店です。メニューはそば・うどんの種類が一通り網羅されていて、古き良き素朴な味が楽しめて使い勝手もいい店です。ここは元々製麺所から始まった店ということで、麺のコシや味はハイクオリティです(製麺所「政多屋」の直営店ですが、この「政多屋」は横浜市内で一番古い製麺所ということです)。店内は純和風といった雰囲気で、上品な感じがありつつも親しみやすい雰囲気もあります。価格は格安のチェーン店と比較するとやや高いものの、コストパフォーマンスと使い勝手がいいと思います。
     3/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    40代前半
    男性
    2022年2月3日
  • カレーとハンバーグが売りの店「バーグ」をお薦めします。横浜市営地下鉄ブルーラインの高島町駅または京急線の戸部駅から歩いて行ける店で、平日のお昼時は近くで働くサラリーマン風の方や地元の方達で長い列ができたりします。でもここは心配いりません、店の人の対応が早く、注文してから提供までは数分ほどです。一番人気の「スタミナカレー」は焼き卵または生卵の無料トッピングが付きます。他にも様々なトッピングや量、辛さが選べるのもお薦めの理由です。ちなみに全品持ち帰りもできます。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代前半
    女性
    2022年1月5日
  • 横浜市で長らく愛され親しまれている、人気の飲食店、その店の看板メニュー、ご当地グルメ、ソウルフード、昔から受け継がれている郷土の食文化等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市でこれから住むのにおすすめのエリア、またはおすすめしないエリアは?

    横浜市中区山下町、ホテルニューグランドの本館エントランス風景
    横浜市中区山下町、ホテルニューグランドの本館エントランス風景
    評価平均  2.8/5 (9)
  • イメージ通りのいかにも横浜らしい雰囲気の街に住みたいのであれば、中区の元町、山手周辺がおすすめだと思います。元町から坂を登った山手のエリアは高台になっていて、ランドマークタワーやクイーンズスクエアなどのみなとみらい地区、そして横浜ベイブリッジやベイエリア全体を一望できる立地です。

    元々文明開化の時代に外交官の居留地になっていたエリアということもあり、美しい庭園や洋館が今も多く残っている閑静なエリアでもあります。観光スポットもたくさんあるエリアですが、東京都内ほどごみごみしておらず、都会的な横浜の雰囲気を感じながら多少のんびり感もあり、優雅さを感じる街並みになっています。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    50代後半
    男性
    2022年5月9日
  • 子育て世代なら旭区の二俣川駅周辺に住むのも良いと思います。小中学校も数多く、部活動が盛んな学校もあり、充実した学生生活が送れると思います。また、学校内でいじめ問題等の声も聞こえてきませんし、親としては安心して通わせる事ができると思います。

    通勤通学に関しても横浜駅まで相鉄線の直通で約10分、渋谷・新宿エリアにも乗り換えなしで行けるようになり、利便性も高くなっています。二俣川駅周辺には格安スーパーからジョイナステラスまであり、不便さは感じられません。相鉄線の沿線は家賃や土地価格の価格が安いところが多いですし、住環境としては横浜市内でも上位クラスだと思います。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代後半
    男性
    2022年4月22日
  • 相鉄線の天王町駅周辺は住みやすい場所です。平坦な場所の中にスーパーやコンビニ、ホームセンターがあり、今年の秋にはイオンスタイルがオープン予定です。そのため、買い物のためにわざわざ街中まで出かけなくても済みます(イオンスタイルには映画館も入る予定)。また、近くには川が流れ、緑の多い公園も点在していて、子育て世代のファミリー層も多く住んでいます。少し足を延ばせば松原商店街という昔からの商店街もあったりします。
     3/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代後半
    女性
    2022年2月17日
  • これから住むのにおすすめのエリアは港南区の上大岡駅周辺だと思います。住みたい街ランキングでもトップに位置するほど綺麗な街ですし、横浜駅に出るのも京急線で10分ほど電車に乗れば到着できるアクセスの良さがポイントです。また、上大岡は大都会ではないものの、駅の周辺に京急百貨店、商業施設、娯楽施設等もあり、駅前周辺で買い物や生活が完結できる利便性があります。ちなみに余談ですが、個人的に住むのにあまりおすすめしないのは関内駅周辺です。居酒屋や夜の店が多い歓楽街という印象が強く、子育てを行う街としては向かないと思います。
     4/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    20代前半
    男性
    2022年2月15日
  • 都心へのアクセスの良さ、利便性を考えるなら、東急東横線あるいはJR京浜東北線の沿線に住むのをおすすめします。ただ、これらのエリアは人口も交通量も多いため、小さな子供がいる家庭はこの点も考慮した方がいいと思います。特に港北区周辺は駅前(綱島駅、大倉山駅、菊名駅など)がかなり狭い割に交通量も多く、ガードレールもないので少し危険かもしれません。また、保育園の激戦区でもあり、大きな公園が少ないです。単身者あるいは夫婦のみで暮らすならおすすめだと感じます。
     3/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    30代前半
    男性
    2022年2月9日
  • 西区の桜木町駅周辺にはタワーマンションが多く建ち、ファミリー層がマンションの購入を考えているならおすすめです。歩いて数分でランドマークタワーやクイーンズスクエアにも行けますし、周辺には日本初の都市型ロープウェイや観覧車、ベイエリアの人気のスポットが集まっています。日常の買い物に関しても大きなオーケーストアができてかなり便利になりましたし、大きな公園もすぐそばにあります。

    ちなみに桜木町駅の反対側、野毛に行けば古き良き昭和の雰囲気が残る居酒屋街があったり、野毛山周辺には閑静な戸建住宅、一軒家が建ち並び、緑豊かな公園などもあります。2つのギャップある雰囲気が徒歩圏内で味わえるこのエリアはおすすめです。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代前半
    女性
    2021年12月16日
  • 港北区の妙蓮寺駅周辺は個人的におすすめではありません。ここは昔から急行や特急が停車しない駅なので使い勝手が良くないです。また、駅の周囲には飲食店が少なく、結局近隣の町に出ないと外食の選択肢も多くありません。買い物の際もスーパーなどが少なく、コンビニの利用回数が増えてしまいます。結果、家賃自体は比較的安いエリアなのですが、他の出費で生活コストが高くついてしまっている気がします。坂も多い地区なので移動時に自転車も使いにくいと感じます。
     1/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    20代前半
    男性
    2021年12月16日
  • 私自身、横浜市泉区が地元ですが、正直横浜の中でも泉区に住むのはあまりおすすめしません。区内に駅がたくさんあるのは便利ですが、暴走族が未だにいたりして、駅周辺で溜まっている時もあったりします。また、マナーが悪いと感じる住民も結構いたりします。列に割り込んでくる、すぐに文句を言う、こういった人たちが同じ横浜市内の中でも少し多いと感じます。
     1/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    20代前半
    女性
    2021年12月9日
  • 横浜市内に30年以上住んでいます。個人的な意見としては日吉エリアの慶応大学理工学部矢上キャンパンスと日吉キャンパンスの間の地域は矢上川流域の軟弱地盤で、田んぼを埋めて住宅地にした経緯があるため、あまりお勧めできないかもしれません。同様に日吉駅と元住吉駅の中間地点も日吉の丘の下を流れる河川流域で、台風シーズンなどは川が氾濫するリスクがあると思うので、あまりお勧めしません。また、子育てという観点で言えば、横浜市内に限れば東横線沿線以外は公立中学校、小学校のレベルはあまり高くないように感じます。
     1/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    60代前半
    男性
    2021年12月5日
  • 横浜市内への移住を検討している方のために、これから住むのにおすすめのエリア、またはおすすめしないエリアを1つだけ挙げ、具体的な理由、特色等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市の子育てのしやすさ、自治体のサポートや助成、保育、進学面の充実度は?

    横浜市栄区、春のいたち川遊歩道
    横浜市栄区、春のいたち川遊歩道
    • 横浜市内で暮らす15歳未満の子供の人口は「468,535人」(2015年時点)
    • 横浜市内にある幼稚園の数は「247(園)」、小学校は「352(校)」(2019年時点)
    • 横浜市内にある中学校の数は「179(校)」、高校は「93(校)」(2019年時点)
    評価平均  4/5 (2)
  • 保土ヶ谷区に住んでいますが、育児相談や支援拠点は揃っており、はじめての出産でも子育てはしやすい街だと感じます。大きな公園から数点の遊具がある小さな公園まであり、緑も多いですし、子供を安全に遊ばせる事ができるスポットが多いのは魅力です。

    ここ数年で医療モールもできたため、各駅に主要なクリニックも揃っている状況です。保育園もここ数年で新設の園を含め、かなり増えました。まだ待機児童はいるのですぐに入園とはいかない現状のようですが、しっかりスケジュールを立てれば問題ない範囲だと思います。
     4/5
    20代後半
    女性
    2021年11月11日
  • 横浜市の場合、子供の医療費助成は1歳まで無料、それ以降は決められた所得以下であれば無料、それ以上の所得があれば1回500円で薬代は無料です。

    我が家は青葉区に住んでいますが、小児科についてはいくつかあり、評判のいいところも複数あります。私が通っている小児科はとても優しくて丁寧な先生で気に入っています。

    青葉区内には2つの支援センター(子育て支援拠点と呼ばれています)があり、無料で乳幼児を遊ばせることができます。また、月に1回子供の発達や母親のメンタル相談などがあり、そちらも気軽に参加できます。保育園に関しては青葉区は子育て世代が多いため、激戦区かもしれません。
     4/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    20代後半
    女性
    2021年11月10日
  • 横浜市内で子供を育てる場合の全体的な子育て環境、自治体の出産、子育て相談、医療費助成のサポート状況、いざという時の医療機関の充実度や不足度、子供の保育先や待機児童について、教育進学先の選択肢の多さ、少なさ等をぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市の交通インフラ(電車、バス)の充実度、利便性の良い地域、良くない地域、地元の道路交通事情は?

    横浜市中区山下町、横浜中華街の象徴でもある善隣門
    横浜市中区山下町、横浜中華街の象徴でもある善隣門
    評価平均  2.7/5 (3)
  • 鶴見区は川崎市と隣接していて、川崎臨港バスと横浜市営バスの2社の路線が混在しています。行き先は鶴見駅、川崎駅、横浜駅を中心に組まれており、主な駅へは10分から15分おきくらいの間隔でバスが走っています。また、循環路線が多いのも特徴だと思います。循環路線は先ほどの川崎、鶴見、横浜を起点として循環しています。
     3/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    50代後半
    男性
    2021年12月22日
  • 横浜市内にはJRをはじめ、私鉄や地下鉄など、様々な鉄道会社の電車が走っています。横浜市はエリアがとても広いため、中には栄区の一部のように、陸の孤島状態で電車の路線があまりない地域もあります。そういった地域はバスが5分から10分おきくらいのペースで走っていて、バス停も適度な距離で整備されていたり、公共交通機関同士がお互いを補完するような形で路線網が繋がっています。
     3/5
    30代前半
    女性
    2021年11月8日
  • 3年程前、結婚を機に戸塚区に引っ越してきましたが、人口はとても多いと感じます。戸塚駅はJR線と横浜市営地下鉄の路線が通っていて通勤面は便利ですが、ラッシュの時間帯はとても混雑します。

    また、戸塚駅へ行くためのバスも混雑することが多く、バスの本数は多いものの、道路が混み合うのもあって時間通りに到着しないことも多いです。

    あと、駅の周辺は買い物スポットがたくさんありますが、少し離れるとスーパーの数が少なくなり、不便になっていきます。
     2/5
    30代後半
    女性
    2021年11月5日
  • 横浜市の公共交通機関(電車・バス)の充実度、利便性の良い地域、良くない地域、路線数や運行本数の多さ少なさ、運賃の高さ低さ、地元の道路交通事情等をぜひお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市での生活にかかる水道光熱費(電気、ガス、水道)の高さ、低さは?

    横浜市中区、昭和21年創業の洋食の老舗、センターグリルの浜ランチ
    横浜市中区、昭和21年創業の洋食の老舗、センターグリルの浜ランチ
    • 横浜市の水道料金の目安は「2,652円/1ヶ月(口径13mm、使用量20m3の場合)」。全国平均3,241円(2019年度)
    評価平均  4/5 (1)
  • 神奈川県は水資源が豊かでダムも多いため、断水の心配がありません。仮に神奈川県が断水になる時は東京や千葉はもっと大変なレベルになっていると思います。そんな土地なので水道料金は比較的安めだと思います。電気料金については新電力にする場合はエリアが関係ないので他と同じになります。ガスも東京ガスなので他のガス会社と大きくは変わりません。もしプロパンガスの地域や物件に住む場合は、都市ガスよりは料金が割高になると思います。
     4/5
    同じ都道府県内から引越して住んでいる
    50代前半
    男性
    2022年4月19日
  • 他の市区町村と比較して、横浜市で暮らす上での水道光熱費(電気、ガス、水道)が高い、低い、標準程度か、ぜひ実情を詳しくお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度は?

    横浜市中区、日本で最も古い西洋式公園の1つで、約70種ものチューリップが咲く横浜公園
    横浜市中区、日本で最も古い西洋式公園の1つで、約70種ものチューリップが咲く横浜公園
    評価平均  3/5 (2)
  • 分別のルールは細かありませんが、瓶類とプラスチックはリサイクルするものと一般ごみになるものがあるため、その点だけは注意が必要です。収集頻度も可燃ごみと不燃ごみが週2回、缶・瓶・ペットボトル、プラスチックが週1回の頻度なので、他の自治体と比較すると割と多い方かと思います。ちなみに以前住んでいた県はもっと分別が細かかったですし、収集頻度も横浜市よりは少なかったです。引っ越してきた当初は緩さに少しびっくりしましたが、家にごみを置いておく期間が短くて済むし、分別も楽なのはありがたいです。
     3/5
    他の都道府県から移住して住んでいる
    40代後半
    男性
    2022年4月11日
  • 横浜市の場合は指定のゴミ袋がなく、中身の見える半透明な袋であれば使えます。回収頻度としては可燃ゴミ、不可燃ゴミ、乾電池、スプレー缶が週2回、缶・びん・ペットボトル、その他の金属類が週1回、プラスチックゴミが週1回といった感じです。その他としては民間委託の業者による古紙回収が週1回あります。

    粗大ゴミについては申込制で、ゴミ集積所に行くか自宅の前まで来てもらえます。金属類は長辺30cm以上、金属以外のものは長辺50cm以上というのが粗大ゴミの基準です。小型家電やリチウム電池、プリンタのインクカートリッジのようなものは、別途地域に設けられた回収ボックスで回収をしています。
     3/5
    地元出身でずっと地元に住んでいる
    40代前半
    女性
    2022年3月22日
  • 移住を考えている方のために、横浜市のごみの出し方、分別のルールや指定ごみ袋の有無、回収の頻度、自治体のルールについて思うことなどをぜひ詳しくお聞かせください。
    (低←標準3→高)

    横浜市内の住宅費の相場感、物件タイプ、間取りの選択肢の豊富さ、住宅事情や家探しの注意点は?

    横浜市中区伊勢佐木町4丁目、伊勢佐木町ブルース歌碑
    横浜市中区伊勢佐木町4丁目、伊勢佐木町ブルース歌碑
    評価平均  3/5 (1)
  • 住宅費に関しては住むエリアと物件の中身次第ですが、住む路線を妥協するなら安く済みます。例えば横浜市営地下鉄ブルーラインの沿線は安いです。一人暮らしの家賃が4万円台の物件も多くありますし、どの駅でも物件の幅が広く、比較的見つけやすいです。ただ、横浜市営地下鉄の場合は都内に出る際に必ず乗り換えが必要にはなります。ちなみに我が家は車を持たない生活をしていますが、路線を工夫して電車の運賃が安いルートを選べるほど、鉄道網は充実しています。車を持たなくても生活しやすい駅と駅からの距離を選べば経済的だと思います。
     3/5
    地元出身でUターンして再び住んでいる
    40代後半
    女性
    2022年1月11日
  • 横浜市内の住宅費用(賃貸、購入、土地価格)の相場感や傾向、どんな物件タイプ(戸建、マンション、アパート)、間取りの物件が多いか少ないか、この地域特有の住宅事情やご自身の住宅費用の実例、家を探す際の注意点やアドバイスをぜひ具体的にお聞かせください。
    (低←標準3→高)

    横浜市を移住先に選んだ理由、移住の決め手になった出来事、注意点やアドバイスは?

    横浜市のみなとみらいとランドマークタワー
    横浜市のみなとみらいとランドマークタワー
    評価平均 投稿がありません
    全国に様々な市区町村、移住候補先が存在する中で、最終的に横浜市を選んだ理由、移住の決め手となった出来事、どんなタイプ、考え方、価値観を持った移住者の方に横浜市はおすすめか、注意点やアドバイスをぜひ具体的にお教えください。
    (低←標準3→高)

    横浜市の人口、医療、学校、就業者等の統計データ

    総面積(k㎡) 437.7 2019年
    総人口(人) 3724844 2015年
    15歳未満人口(人) 468535 2015年
    15~64歳人口(人) 2368291 2015年
    65歳以上人口(人) 865490 2015年
    転入者数(人) 200003 2019年
    転出者数(人) 189697 2019年
    総世帯数(世帯) 1645618 2015年
    婚姻件数(組) 18637 2019年
    一般病院数(施設) 115 2018年
    一般診療所数(施設) 3003 2018年
    歯科診療所数(施設) 2091 2018年
    医師数(人) 8778 2018年
    歯科医師数(人) 3328 2018年
    保育所等数(所) 793 2018年
    幼稚園数(園) 247 2019年
    小学校数(校) 352 2019年
    中学校数(校) 179 2019年
    高等学校数(校) 93 2019年
    持ち家数(戸) 975400 2018年
    借家数(戸) 624200 2018年
    小売店数(事業所) 19504 2016年
    飲食店数(事業所) 12495 2016年
    大型小売店数(事業所) 499 2016年
    百貨店・総合スーパー数(事業所) 42 2016年
    図書館数(館) 19 2018年
    労働力人口(人) 1738600 2015年
    就業者数(人) 1673913 2015年
    第1次産業就業者数(人) 7761 2015年
    第2次産業就業者数(人) 324156 2015年
    第3次産業就業者数(人) 1233147 2015年
    自市区町村で従業する就業者数(人) 502711 2015年
    他市区町村への通勤者数(人) 1089055 2015年
    財政力指数 0.97 2018年
    実質収支比率 0.5 2018年
    ※出典:統計でみる市区町村のすがた2021(総務省統計局)

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